あぐり王国 放送内容

2014ǯ06��21����土��
小さなヒマワリに大きな機密が…


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選別の秘密を知ったところで、
ユキヤくんから質問が!

ユキヤ
「1日に何本ぐらい収穫できるんですか?」

竹内さん
2千本ぐらいです!多い時で」

森崎「年間で何本ですか?」

竹内さん「20万本近く!ボクの所で…」





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竹内さん
「種は32万粒(りゅう)まいてます」

森崎
「32万粒(りゅう)…」





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森崎
「手植えじゃないでしょ?」

竹内さん「手植えです!」

あぐり一行「えええ~~!」

竹内さん「全部、手作業です!」

ヒマワリ栽培の大変さにあぐりっこビックリ!





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では細かい選別の仕組みを学んだあとは、
ハウスにやってきました!

あぐりっこ「ちっちゃい!」

森崎「いっぱいあるな~」

今回学んでいるヒマワリ。
平均的な丈は120センチと、
一般的なひまわりに比べると小さい。
この小ささの秘密に迫ってみよう!

佐々木
「この可愛らしいヒマワリだけど
 本来の大きさは…こちらです!」

佐々木アナウンサーの指す方をみると…





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河野ヒマワリマンが!

森崎
「なんだなんだ!岡本太郎さんの作品みたい」

佐々木
「注目は背の高さ!
 このひまわりの本来の大きさは
 河野さんぐらい大きいってこと!」





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佐々木
「みんなが見ている小さなヒマワリは
 本来の大きさは河野さん(2m)ぐらいの
 高さがあるんです

森崎
「ヒマワリって大きいと思ってなかった?
 だけどさっきから見ているヒマワリは
 すごく可愛らしくてブーケにもなるような
 背の低いヒマワリじゃないですか?
 同じヒマワリなの?」

竹内さん「そうです!」

森崎
「本来はここまで大きくなるヒマワリ!」

河野「そんなことありえるんですかね?」

森崎「何でこんなに小さいままなの?」





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本来2メートルにも成長する
一般的な‘ひまわり’が
こんなに小さくなっているのには栽培方法に
とっても大きな秘密が隠されているんです!

竹内さん
「『長岡さん』が特許をとった
 栽培方法で栽培しています」

佐々木「みんな特許ってわかる?」

あぐりっこ「わからない!」





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じゃ~ん、もんすけです!
特許をとった栽培方法。そりゃすごいや。
「特許」っていうのは
今までにない発明をした人が
その発明を一定期間独占できる権利のこと。

だから特許を持っていない人は
勝手に使っちゃダメなんだ。
もしその発明を利用したいときは
特許を持っている人に許可をもらわないと
いけないんだよ!1993年大きなヒマワリを
小さく咲かせる方法を発見した
砂川市の長岡さんはその栽培方法で特許を取得!

JA新すながわでは2名の生産者で
栽培をスタートし、
2007年からは4名の生産者が
「長岡式 ひまわり栽培法」
ひまわりを栽培出荷しているんです。





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佐々木
「長岡式ひまわり栽培法では
 2つのものを制限する方法なんです。
 なんだと思いますか」

ユキヤ「水と土とか?」
マナ「肥料とか」

佐々木
「ハイ正解でました。です!」





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竹内さん
「ある程度一定の大きさになってきたら
 葉っぱがしおれてから水をやる。
 ですからかなり(水が)制限されてます」

森崎
「本当に水がほしいよってサインが
 出るまでは与えない」

水をたっぷり与えると大きく成長してしまいます。
そこで、ある程度、水分量を制限をし、
水やりをしているんです。



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