

今年も残すところ1週間。
日本の年末年始を彩る料理といえば…
おせち!
1年の大切な節目である、
お正月に食べる料理として、
江戸時代に広まったとされる「おせち」。
縁起をかついだ様々な食材を重箱に詰め、
家族の健康と幸せを願います。
ところで、この伝統的な食文化である「おせち」、
皆さんのご家庭では作っていますか?

街頭インタビュー
60代女性
「昨年までは作っていましたが…
今年は買います!
だんだん作るのが大変になってきた…」
30代女性
「今までもほとんど買っています。
煮物とか簡単な料理はプラスα作ります」
50代女性
「作りますけど…買います!両方。
年末は忙しいので買ってあると気が楽!」
こちらのデータによると、
最近は手づくりのものと買ったものを
組み合わせているという、ご家庭がほとんど。
中には、すべて購入しているという方も…。
そこで!今週のあぐり王国ネクストは、
「おせち」や「料亭」などの料理にも使われる、
北海道が誇る高級食材の産地へ行きました!

憧れ
「羊蹄山のふもと真狩村にやってきました。
今日取り扱う食材はここ真狩村が
日本一の産地!
しかもおせち料理の人気食材でもある!」
森崎「じゃあもう完璧です!分かりました」
憧れ
「おせちで日本の文化を学んでもらおうと
今日はあぐり留学生を呼んでいます!」
では呼んでみましょう「あぐり留学生~♪」


アマリアさん
「小さい頃、おじいちゃんと鶏卵の
売買や加工を手伝っていました」
森崎
「養鶏農家だったのね~
チンさんもどうして食の安全を学ぶのに
北海道を選んだの?」
チンさん
「北海道には色々な食材があるので
勉強できる機会が多いからです」

森崎
「畑に来て学ぶ…ってことは?」
チンさん
「あんまりないです!!」
森崎
「あんまりないですよね!
初めて見る食材かもしれません!
じゃあ行ってみましょう」



大広さん
「こちらに植えてあるんですけど…」
留学生「え~っ??」
なんだか枯れた木のような…

アマリアさん
「何ですか、これ??
この下にあるんですよね?」
チンさん「たぶん下にありますよね…?」
一体なんでしょうか?