

「ヌプカの雪解け」は、
ヨーグルトの水分をしっかり取り除いたものに、
裏ごししたクリームチーズ、砂糖、メレンゲを
加えてかき混ぜます。
その際、アガーと呼ばれる凝固剤を加えることで、
独特の食感を生み出しているそうなんです。


じゃじゃん、もんすけです!
学校全体で取り組む志プロジェクトのもと、
それぞれのグループが農業と食に関わる様々な
目標に挑戦している士幌高校!
畑作、畜産、加工品製造のほかにも、
食用として活用される草花を栽培したり、
安全安心な農法の世界基準でもある、
グローバルギャップ認証を、
道内の高校で初めて取得したり…
幅広い分野で即戦力となる人材育成が
行われているんだよ。
農場長 中島綾子教諭
「士幌高校の卒業生の進路は
進学が5割、就職が5割となっています。
それぞれ夢や目標に向かって取り組んでいて
進路実現率は100%です。
生徒ひとりひとりが心に持っている
夢や思いを表現するチカラ、
発信していくチカラ、
そしてそれを実現していくチカラを
この3年間で身に付けて欲しいと思います。
最終的には世界にも通用するような
グローバルな人材に育ってほしいです」
明確な目標を持って高校生活が過ごせるなんて、
素晴らしいよねー。
僕も士幌高校で学んでみたいな~

士幌高校で製造販売する商品「ヌプカの雪解け」。
ひんやり冷たい新食感デザートは、
いったいどんな美味しさなのでしょうか…
リーダー
「うん???
ふわっと消えたって言いたかったけど
まだまだ残っている。
こんなにスローリーに口の中で消えていく
食べ物は味わったことがない!
初食感!!!」
八鍬教諭「ありがとうございます」

プレーンタイプに続いて、
ハスカップとシーベリーも!
森「あああ♪」
リーダー「どうした歯にしみた?」
ちがいますよおおお
森
「ジャムおいしいですね!
ハスカップの味が濃い!
実を直接食べてるくらい」
リーダー
「シーベリー風味ではなくて
がっつりシーベリーですね。
ボク大好きですね」
森「おいしいです」

リーダー「みんなは食べてるんだよね」
女子「はい」
稗田君「食べてないです…」
リーダー「稗田は食べた事ないの?」
稗田君「はい」
八鍬教諭
「なかなか食べさせられるくらい余裕がない。
(女子は)作っているので…
それでも1回2回、味見程度…」

リーダー
「そうなんだ。稗田、どんな気持ち?」
稗田君「すごく不愉快です!!」
(大爆笑)
リーダー
「お前ずいぶん正直になったなあ」


森
「志プロジェクトをやることで
意識的に変わった事はありますか?」
阿部さん
「人との繋がりが多くなって
色んな人からたくさんの事を教わって
士幌町が大好きになったので
士幌町で働きたいなって
思うようになりました」

リーダー
「トップスクールみたいな
そういう養成学校みたいですね」
八鍬教諭
「やっぱり志を持っている事が大切で
自分たちの気持ちの中に志を持ち続けて
士幌町を全国に広めてほしいです」
リーダー
「すげー高校ですね
素晴らしい思いをたくさんもらいました…
じゃあ…」

リーダー
「稗田、ヌプカの雪解け、食べるか?
残りちょっと食べてみるか?」
稗田君
「えっ!いいんですか?」
リーダー「いいよっ(笑)」