あぐり王国 放送内容

2019ǯ02��16����土��
菌床栽培を見てみよう!


��その菌がどのように育つのか。 
続いてはキノコ栽培研究室に
おじゃまします。



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ところでキノコの栽培は、
原木(げんぼく)栽培
菌床(きんしょう)栽培という、
大きく分けて2つの栽培方法があります。

今回は、菌床栽培の様子を見せて頂きます。





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まずは、菌の栄養源となり寝床となる、
培地(ばいち)を作ります。

齋藤さん
オガ粉です。
 キノコのためにオーダーメイドしてます。
 次はフスマという栄養剤です。
 これは麦を製粉するときにでてくる
 皮の部分です」

おが粉とフスマに水を加えてかき混ぜ、
培地が出来上がります。

森崎リーダー
「これがキノコのベットであり食事!」





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その培地を機械を使って瓶に詰めていきます。

森崎リーダー
「隙間なく入りますね」





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びっしり培地が入った瓶を横にして
ドリルのようなものにグリグリ刺します。
すると…

檜山亮さん
「あとは菌を入れるためのを開けます。
 菌が全体にまわりやすくなるように!」

森崎リーダー
「真ん中に入れる必要があるんだ」

檜山さん
「アナの作り方が甘いと培地が崩れるので
 種を植えづらくなるんです。
 なので思い切りよくやります」

森崎リーダー「すごい男らしかった!」





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ということでリーダーもチャレンジ!

森崎リーダー
「いきますよ!ガアアアアア

檜山さん「もう一息ですね…」

森崎リーダー
「もう一度…ガアアアアア」

檜山さん
「う~ん…なんかイマイチ…





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森崎リーダー
「やっぱ一朝一夕にはできない!」

森アナ
「やっぱり檜山さんじゃないと!」





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培地はこの後、カビや雑菌をなくすために、
高圧殺菌されます。

そこにキノコの菌を植えて、種菌を作ります。
その種菌を、先ほどの培地に植えることで
大量の菌床を仕込んでいきます。





��菌床は、温度・湿度・明るさなどが
管理された部屋で培養されます。



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齋藤さん
「もともと真っ暗にしていますが
 今だけ電気をつけていきます」

リーダー「すごい」

齋藤さん
「なかは湿度75%になっています」





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齋藤さん
「先ほどの菌床がこちら!
 この中にはおか粉・フスマ・水分が
 入っています」

森崎リーダー「まだキノコは入っていないの?」

齋藤さん
実はメッチャいるんですけどね…」





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モモ「この白いの?」

齋藤さん
正解で~す!
 この白いのがキノコの本体なんです!」

森崎リーダー
「ここからどうなるの?」





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森崎リーダー
「うわ出てきた出てきた!
 カリフラワー的な…
 ここから楽しみだなあ」

モコッと盛り上がった次の段階は
ブツブツがいっぱい!

森崎リーダー
「なんかブツブツしてるううう」

齋藤さん
「ここかでくると若干キノコっぽい!
 軸みえるの分かりますでしょうか?」

森崎リーダー「タモギの色が!」

齋藤さん
「そうです。
 この後温度を下げた発生室
 大きくなるまで育てます」



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