あぐり王国 放送内容

2010ǯ11��20����土��
いつも家族一緒にいられる幸せ!それが酪農!


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渡部さん
「独身の人~(呼びかける)」

藤尾
「独身の人 呼ばれてますよ!」





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森崎
「彼女いないの?」

小山内 裕章さん
「いないです…
 標津町の広大な大地で一緒に働いてくれる方
 大募集です。よろしくお願いします」

大迫 雅実さん
「動物好きでまじめな方、募集してます。
 よろしくお願いいたします!」





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なかなか出会いがない…
とのことですが、
実は出合って、結婚して、
酪農家として幸せにやっている方もいます!

そんな奥様方に佐々木アナが
お話を聞きに行きました。





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道内外から標津に嫁いだ皆さんに
酪農業の良さについて教えていただきました。

加藤房子さん
「私は大阪出身です。
 短大の頃から酪農に憧れていて、
 やりたかったんです。
 仕事を止めて酪農研修がきっかけで
 こっちにきたら…あら~って」





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山中晴子さん
「家に帰ったときに家族がいるのは
 子供にとっていいな、って思います」

桜井淑子さん
「旦那と一緒に仕事できることが一番!
 そしてソレを子供に見せられる!」

佐々木
「みなさんの話聞いてたら…いいですね!」





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もんすけです!
365日、毎日休まずにミルクを生産する酪農業。
JA標津ではそんな酪農家の皆さんを
サポートする取り組みを行っているんです。

JA標津 高橋秀樹さん
「毎日ウシなどの動物の世話をする酪農家ですが、
 病気・ケガ・出産・育児などで、
 長期間仕事ができなくなる場合があります。
 そんなときに手助けができるように
 JA標津では酪農家の働き手を確保するための
 サポートを行っています。
 ソレがこの酪農スタッフ宿泊研修施設
 《つど~る》です。
 ココは募集で集まったヘルパースタッフが
 環境の整備された部屋で生活し、
 お手伝いが必要な酪農家へ通勤してもらう
 ための施設です。
 こうした酪農ヘルパーの人材を確保しやすい 
 体制をつくることにより、
 酪農ヘルパー・酪農家とともに
 より良い環境を提供することができています」

酪農ヘルパーのお問い合わせは
■JA標津 TEL: 0153-85-2121
            H P: http//ja-shibetsu.com





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あぐりっこ作、
個性豊かなロールパックメッセージが完成!
来年の春まで、道行く人を楽しませます。 
そんな中、異彩を放つのはやはり…

マサヒロ画伯作「森崎リーダー」!





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森崎
「ヒロマサ的にはどうなの?」

ヒロマサ君
「ムッチャ似ていると思う!」

森崎
「オレ気をつけるわ!
 小学生にこう見られているんだもん!!」





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最後にJA標津女性部、
小場 友子さんから
スペシャル料理を教えてもらいました!

※詳しい内容はレシピコーナーへ!





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藤尾仁志の週刊あぐりニュース。

こんにちは週刊あぐりニュースの時間です。
今週は、道行く人がついつい見てしまうという
珍しい風景のご紹介です。
                           
北見市近郊に広がるこちらの風景。
稲刈りが終了した“たんぼ”に、
奇妙なワラ帽子が並んでいます。
      
これは「島立(しまだて)」と言われる、
昔ながらの稲の天日干しです。
こちらの農家はおよそ2.5haの田んぼで
「ほしのゆめ」と「はくちょうもち」を
栽培しています。

「島立」で乾燥させるため、
古い機械で稲を刈り、
手作業で積み上げていきます。
この方法にこだわるのは、
80歳になるご主人と奥様。
理由はお米が「一番おいしくなる」から!

実際「米本来のうまみが味わえる」と
こちらのお米を毎年、
心待ちにしている人も多いそうです。

JAきたみらいによると、
北見市とその近郊で、
今も「島立」をおこなっているのは、
この農家だけではないかというコトです。

やはり強い信念が、
本物を生み出すんですね。
わたしも、天日干しで、
笑いの味を深めたい・・・・・
次回は日焼けで真っ黒に
なっているかもしれません。
それでは、また来週!



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