

佐々木
「まずは北海道ならではの栽培・生産方法を
みてみましょう」
北海道ならでは・・・といえば、みんなが驚いた
“越冬”する野菜たちでしょう!
比布町“千本ネギ”は、冬の間、
雪の下で苗を休眠、栄養を蓄えさせて
その後、ビニールハウスに移植。
3週間ほどで出荷を迎えます。
(2011年1月29日OA)
美瑛町のじゃがいもが貯蔵されていた
“雪ムロ越冬馬鈴薯”。
雪原から無数に煙突が出現!
これはジャガイモが呼吸するための
通気口でしたね。
(2008年3月7日OA)
函館の“雪の下大根”。
みずみずしくてまるで
甘~~いシャーベットのようでした!
(2010年2月6日OA)

そして和寒町の“越冬キャベツ”。
和寒小学校の三年生と一緒に
雪の中を収穫しましたね
(2009年2月14日)。
河野
「本当に真冬でしたよね」

佐々木
「さあ続いては、
こんな収穫もあった!という…」
藤尾
「えっ!次行っちゃいます??
ボク、雪の下大根の感想、
メッチャあったんですけど…」

森崎
「だったら早く言えよ!!」
さてお次はビックリ仰天!
迫力満点の収穫シーンです。

中札内村の枝豆収穫では
およそ10分で6トンもの枝豆を
収穫するコンバインが大活躍!
ドンドン刈り取り、
そして要らない葉っぱなどを、
同時に捨てていきます。
そして最後に枝豆だけが、
白魚のように飛び出して
集められていました!
(2009年10月10日OA)



ココでは藤尾が大興奮!!
森崎
「あの時、出演者のほうが興奮しちゃってさ」
もう藤尾もジェスチャーを交えて
その収穫のすごさを伝えようとしてました!
森崎
「今見るとうっとうしい!」
藤尾
「ハ・・・ハズカ・・シイ…」


藤尾
「 “阿波踊り”踊っているみたいな!」
お次は生産者の工夫や
栽培の知恵に驚いた!!編です。