あぐり王国 放送内容

2011ǯ0402土
生産者の工夫編&ハイテク工場編


まずはあまりの美味しさに
リーダーが一気食いをしてしまった
北斗市の“簡易軟白栽培の長ねぎ”。
二種類の黒いシートで根元を覆って栽培。
しかも土の中にコラーゲンも
入れているそうです!!
(2009年1月31日OA)



同じ軟白長ネギでも
門別では“もみ殻”で覆って
栽培していました。
こうすることでストレス無く
柔らかく成長するんだそうです。
また収穫もスルッと
抜けるようでしたね!
(2010年4月24日OA)



滝川市の“雪割りなばな”。
秋に種を蒔き、露地状態で育て、
そのまま雪を積もらせ越冬、
冬眠させていましたね。
味も最高でした!
(2009年4月4日OA)



藤尾
「いやあ“なばな”は茹でると
 甘味が増しましたね!」

森崎
「農家の方々が知っている
 イチバンおいしい食べ方
 我々がいただいている…」

さてお次は豪快・ハイテク!
こんなのあったの?工場・施設編です。





小清水町のデンプン製造工場では
大量の澱原馬鈴薯が運ばれていました。
なんと9月から2か月間の最盛期には、
1日にトラック200台以上、
1400トンもの澱原馬鈴薯が
運ばれてくるんだそうですよ。
(2009年9月26日OA)



牛のオシリが回ってる??
リーダーもときめいたのは
釧路市阿寒町のハイテク搾乳機。
ロータリーパーラーにあぐりっこも
お口があんぐり!でした。
しかしその実力は…
牛400頭をわずか4人、
3時間で搾乳できる
超ハイテク機器なんです!
(2010年12月11日OA)



あまりの大きさに驚いたのは-
生乳を運ぶ釧路の“ほくれん丸”。
ほくれん丸は2隻あり、
毎日釧路と茨城県日立港を
航行しているんです。
(2009年2月7日OA)

また当麻町の“でんすけすいか”は
ハイテク機械を使って厳格に品質を
チェックしていましたね。
(2009年8月1日)





帯広では“食肉流通の現場”へ-。
店頭に並ぶ前の
食肉を加工する工場に行きました。
安全安心・確固たる技術、
徹底した管理のもと
我々に届いていました。
命をいただくことへの感謝も
同時に学ぶことができましたね。
(2011年2月12日OA)



リーダー・藤尾ともに
強烈に記憶にあるのが
清水町のビート・製糖工場。
ビートを積んだ20tトラックが
荷台を傾けるのではなく、
トラックごと傾いていく!!
ここで名言
ビートが止まらねえぜ!by藤尾」

またビートの山に向って放水銃、発砲?
ビートを洗ったり水に流して
工場内に運んだりと
いろんなメリットがあるんだそうです。
それにしてもあまりの規模に
驚きの連続でした。
(2008年12月6日OA)





森崎
「これだけじゃなくって…
 北海道はビートの生産量が
 ほぼシェア100%!
 それだけのモノが
 この工場に集まっているから
 (ビートの山が)
 城壁ぐらいあるの!
 もうその上に天守閣
 のせたいぐらい。スゴイ数!」




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