

では実際どのように温泉が
利用されているのでしょうか?
込山さん
「これを触ってみてください」
佐々木
「下にパイプがありますけど!」
恐る恐る触ってみるあぐりっこ・・・
すると-

あぐりっこ
「熱い!!」
「あっつい!」
河野
「ココ流れてるってコト?」
あぐりっこ
「温かいどころじゃない!!」

河野
「さっき入った温泉より
熱いかもしれませんよ!」
森崎
「ってこれは源泉のまんま65℃で
出ているんですか?」
込山さん「はい!そうです」
森崎
「これがハウスの中をめぐることで
こんなに暖かくなるんだ」

3キロほど離れた弁景温泉で
湧き出る65℃の源泉。
ハウスまでは地下パイプラインで
運ばれてくるのです。
そしてこちらで利用した後は・・・
ハウスを巡ったお湯を触ってみると-


森崎
「冷めて戻って、また次ドコに行くの??」
込山さん
「コレを全部、
最後に集めて二次利用! 」


佐々木
「温泉熱を利用すると、
どんなイイことがあるのか、
まとめました。
まずは燃料コストを大幅カット!
それに農薬も大幅減! 」
外気温が低い冬期間は、
害虫の発生が少ないため農薬も
大幅に減らせるのです。
そして最大のメリットが
全道でイチバン早い時期に出荷できること。

河野
「全道一早い!これが2月ですね。
だいたい普通、北海道は4月ぐらい?」
込山さん
「5月~6月だね」
森崎
「三ヶ月も早い!!」
