

森崎
「ボクらの両脇!!
両足のそれぞれ横にパイプがあって
ココを(温泉が)流れている」
佐々木
「あったかいです」

トマトはどう実っているのか、
じっくり見てみると-
森崎
「上は(葉っぱ)で密集しているのに
下はすっきりしていますよね。
土から出ている苗はココ!
この細い一本をたどって行くと-」

森崎
「こっち行ってこっち行って・・・」
どんどんリーダーから離れていきます。
佐々木
「リーダーから辿って辿って・・・
河野さんのほうに行きます!」
河野
「コレ?? なんとココに来てます!」
数メートル離れたところまで
トマトの枝が伸びていました。

森崎
「ドンドン横にななめに行ってますね。
どうして??」
込山さん
「まっすぐに伸ばしたら、
すぐ(上に)届いちゃって…。
収穫長くやりたいから横に行っているんです」
森崎
「収穫もしやすいし、長く収穫もできるんだ」

ひとつの苗から育つトマトは60個程。
ちなみに、こちらのハウス1棟に
植えてある苗の数は…?
込山さん
「苗の数は1200です」
森崎
「1200×50~60だから…」
河野
「60000!!6万個トマト!!」
佐々木
「すご~~い」


お次は断面を見てみましょう。
森崎
「もぎたてトマト、オープン!
ジャーン。
詰まっているよ!コレ。
切ったらまたイイ香りしてきました」

食べてみると-
ケイト君
「甘い!!」
モモカちゃん
「普通のトマトよりもスゴク甘味があって
おいしい!!」
サヤカちゃん
「夏に食べてるみたい」

河野
「ジューシー!甘い!」
森崎
「ゴールデンウィークまで北海道って
雪の中で冬な感じあるじゃないですか、
でも、そんな時
こんな真っ赤な完熟トマトが食べられるって
最高のゼイタクよ!!」

最後に込山さんにもご感想を-
込山さん
「すっかみ(酸味)も甘味もあって
おいしいです!!」